ホームフリージングのテクニック

メールマガジンで稼ぐ

メールマガジン(略して「メルマガ」)は、インターネットが普及した現代ではすっかりお馴染みのものになりました。メールアドレスを持っている人でメールマガジンというものを見たことのない人は、おそらくいないのではないでしょうか。

 メールマガジンは、基本的には購読(といっても無料のものが多いですが)の手続きをしないと送られてきません。しかし、時には購読手続きをした覚えがないものが送信されてくることも珍しくありません――メールマガジンで稼げるヒミツは、実はこんなところにあるのです。

 ネット上で何らかのサービスを利用する際は、多くの場合、メールアドレスという「個人情報」を要求されます。こうしてメールアドレスを教えることで、あなたはそのサービス提供者にとっての「見込み客(他のサービスに関しても)」となるのです。そこで、購読した覚えのないメールマガジンが送られてくることも(もちろん購読解除できますよ)。

 このようにメールマガジンは、配信する相手を、不特定多数ではなく「見込み客」だけに絞り込むことができるのです。上記は、見込み客の絞り方のほんの一例ですが、見込み客だけに絞ったアフィリエイトリンク付きメールマガジンの配信は、フツウにアフィリエイトをするよりは効率よく儲けられる可能性が高いようです。

ホームフリージングのテクニック

ホームフリージングは、食品の長期保存だけでなく、まとめ買いや調理時間の短縮などに欠かせないテクニックです。

ホームフリージングのコツは「急速冷凍」。冷凍に30分以上かかると、細胞内の水分が大きな結晶になって細胞膜を傷つけてしまい、解凍のときに傷んだ細胞膜から「うま味」がドリップ(液汁)として流れ出てしまいます。それを防ぐため、冷蔵庫は「急速冷凍機能」が付いているものを選びたいところです。しかしそうでない場合も、食品はできるだけ小分けに、薄くラッピングすることで、ある程度の急速冷凍は可能です。

ホームフリージングにおいては解凍の際にも注意が必要です。解凍の仕方は食材によって変わりますが、「室内」「冷蔵庫内(主に生の肉・魚)」「流水」「電子レンジ」「凍ったまま調理」「半解凍で調理」など、さまざまな方法がありますので、うまく使い分けましょう。

ホームフリージングした食品にも賞味期限はあります。1ヵ月くらいを目安に、できるだけ早く使い切りましょう。

ホームフリージングは、通常は家庭の冷蔵庫にて行うものですが、冷凍室の容量が足りないようでしたら、冷蔵庫とは別に冷凍庫を購入してもいいでしょう。

ブリの照り焼き


こんがり焼き色をつけたブリをさらにしょうゆとみりんで甘辛く煮詰めた「ブリの照り焼き」。白いご飯にぴったりの主菜です。ブリは、関東では「わかし→いなだ→わらさ→ぶり」、関西では「つばち→はまち→めばる→ぶり」と、成長にしたがって名前が変わっていく「出世魚」です。縁起の良い魚です。ご家族のお祝いの日に是非、どうぞ!
照り焼きのコツを覚えたら、マグロやイカにも挑戦を! 鶏肉もおいしいですよ。

★手作りポイント!
・調理の前にショウガ汁でしっかりと下味をつけておくことで魚の臭みがとれ、おいしさだけを生かすことができます。
・ぶりは焼く前にペーパータオルで漬け汁の汁気をよくきっておきます。
・焼くときは先に表を下にして入れます(皮が見えるほうが表)。
・魚を焼いた油がフライパンに残っていると、次に煮詰めるときに味がしみ込みにくくなります。残った油はペーパータオルでふき取ります。
・煮詰めるとき、調味料を加えたら魚は動かさないこと! 煮くずれの原因になります。

◆材料(4人分)
・ブリ(切り身)・・・4切れ
〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ4(しょうが40gをすりおろして絞る)

・サラダ油・・・小さじ2
・酒・・・大さじ4

〈調味液〉
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2

・大根おろし(前盛り)

◆下ごしらえ
1.漬け汁を合わせる。
2.バッドにブリの切り身を並べ、1の漬け汁に7?8分つけておきます。途中で引っくり返して全体にからめます。

◆つくり方
1.漬け汁につけておいたブリの表面の汁気をペーパータオルでふき取ります。
2.フライパンにサラダ油を熱し、表(皮のついているほう)を下にしてぶりを入れます。
3.ブリの両面がこんがりと焼き色がつくまで焼けたら、火を止め、残った油をペーパータオルでふき取ります。
4.ブリの表を上にして、酒をふり、ふたをして弱火で2?3分蒸し焼きにします。
5.ふたを取り、調味液を加えます。スプーンで煮汁をブリにかけまわしながら、弱火で煮詰めます。
6.魚に火が通ったら、フライパンをゆすって全体に汁をからませて出来上がり!
7.盛り付けるときには、皮がついている表が上になるようにします。右手前に大根おろしなどを添えて(前盛り)召し上がれ!

★モデル献立
●きゅうりとワカメの酢の物
●白和え

もんじゃ焼きの歴史

もんじゃ焼きは、結構歴史のある料理です。現在ではお好み焼きのほうが有名なので、もんじゃ焼きはお好み焼きのパクリのように考えている方も多いようですが、実はもんじゃ焼きのほうが歴史は長く、お好み焼きはもんじゃ焼きから派生した料理なんですよ。

もんじゃ焼きの歴史についてもう少し詳しく説明すると――その明確な起源は「麩の焼き(ふのやき)」という菓子にまでさかのぼると言われています。これは小麦粉の薄い皮に味噌や砂糖を塗って巻いたもので、茶会の茶菓子として千利休が好んで作らせていたことでも有名です。

この麩の焼き、江戸時代末期になると、味噌のかわりに餡(あん)を巻く「助惣焼(すけそうやき)」なるものが登場します。さらに明治になると、東京を中心とした地域で「もんじゃ焼き」が生まれました。以上がもんじゃ焼きの歴史の概要です。

以下のサイトはたこ焼きの起源についての表ですが、ここでもんじゃ焼きの歴史もわかります。

たこ焼き進化論

http://www.citydo.com/tako/columnx.html

お好み焼きだけでなく、たこ焼きも、もんじゃ焼きから派生したものなんですよ。

ポーラエステのリペアエステ

「リペアエステ」の観点からエステを展開しているのが、「ポーラエステ」です。
ポーラエステは、一人ひとりの肌とこころ・からだを見つめた肌の悩みに答える、という「リペアエステ」で、ポーラ独自のカウンセリングを行っています。

エステ業界で注目されているブライダルエステは、このポーラの方針と合致します。
ブライダルを控えた花嫁は、とてもナイーブな状態になります。
ちょっとしたことでも、敏感に反応してしまいがちでブライダルエステを選択する際もカウンセリングを希望している人が大半を占めます。
また、エステに通いたいけどもっとプライベートにと望んでいる人も多いのです。

ポーラエステの最大の特徴は、ブライダルエステにぴったりの「3つのエステ」を提案していることです。
まず一つが、リペアエステです。
リペアの種類はコンディション・トラブル・エイジングと一人ひとり個人にあった
メニューが用意されていて、私たちの細かい要求を満たしてくれるのです。
例えば、トラブルリペアは5つのコースがあります。
ホワイトアップ・リンクル・リフトアップ・アクネクリア・バリアモイスチャーと細かくケアが分かれています。
何を求めているのか、カウンセリングで十分に話し合ってコースを選ぶことができるのです。

2つ目と3つ目は、エステを行う場所を選ぶことができることです。
お店でエステをうけるのか、自宅でエステを受けるのかを選択できることはわたしたち女性にとってとても嬉しいことです。
お店に行きたいけどそこまで時間がない、という方がほとんどを占める現状を考慮しポーラではこのようなサービスを始めました。

お店でエステを受ける場合、一人ひとりに専属のエステティシャンがつきます。
リラクゼーションを体感できるプロの手によるマッサージとエステ専用の商品が豊富で安心してエステを体感できるのです。

自宅でのエステも充実しています。
まず、美容のプロが自宅に訪れカウンセリングを行います。
お店と違って、自分のうちで自分の空間でカウンセリングを受けることができるということはよりよいエステの方法を見つけるのにとても効果的です。
実際のエステも一つのコースが約45分間で、フェイシャルマッサージなど8つのコースをうけることができます。
お店と変わらないリラックス空間を体感できるエステは、これからももっと注目されることでしょう。