リボルテックの改造について、パーツの削り方やメリハリをつけ、スマートなスタイルにする方法を解説します。リボルテックの改造をマスターしてみましょう。
リボルテックの改造について話す前に、リボルテックについて軽く説明させてください。リボルテックというのは海洋堂というフィギュアをつくっている会社が販売している、低価格なアクションフィギュアシリーズになります。特徴は2000円を切る価格とフィギュア関節部のリボルバージョイントです。リボルテックの改造と一口でいってもいろいろありますが、まずはいりやすいのはパーツを削ることからでしょうか。アンテナとかツノ、武器の先端等、本来は尖っていたり鋭利だったりしているはずの箇所が安全を考慮されているためにすごく丸みをおびています。こういう部分をナイフやカッターで削って尖らせたりスマートにしたりするだけでも見栄えが違ってきます。愛着もわいてくると思います。リボルテックの改造でパーツの削りをおこなうときは、理想の形へむかって一気に削るのではなく少しずつ少しずつ削っていってください。いきなり理想の形にするのではなく、ちょっとずつ近づけるようにするといいでしょう。ナイフで削っていると粗くなりますから最後はサンドペーパーで形を整えてくださいね。
リボルテックというのは海洋堂というフィギュアをつくっている会社が販売しているアクションフィギュアになります。2,000円を切る低価格とフィギュア関節部のリボルバージョイントが特徴となっています。種類も豊富で改造も容易とあって、全国的に人気が高まっています。リボルテックの改造をはじめてみようというかたが多くなってきました。プラモデル等をさんざん作りこんできたかたにとってはそれほど難しくはないかもしれませんが、リボルテックからホビーの世界にはいったかたも多いでしょうから、カンタンにできる改造方法をご紹介します。ロボットの装甲板の接合部分にスジがはいっていますよね。リアルさを徹底的に追求していけば、リボルテックでもその装甲版は別のパーツにしてくっつければいいのでしょう。けれど、現実問題として無理ですからそこは本来は分かれるべきパーツですよという記号としてスジをいれているんですね。このスジにそってナイフでさらに深く彫ると、メリハリがついて見栄えがするようになります。また、スミを流し込むのもいいですね。装甲版が別々の部品として成立しているような錯覚におちいります。ごくカンタンにできる改造なのでぜひ試してみてください。
リボルテックの改造をやってみたいというかたが多くなってきました。Webサイトやブログで改造されたリボルテックが公開されていたり、販売元である海洋堂のロビーに購入者により改造されたリボルテックが展示されているので刺激を受けるのでしょう。ヤフーオークションにも改造リボルテックが競売にかけられたりしていますね。でも、改造はむずかしいとそう考えて、実際には手をつけないままのかたも多いそうです。そこで比較的カンタンな改造方法をご紹介したいと思います。リボルテックは安全性のために全体的に丸くできています。武器の先端やアンテナ類だけでなく、装甲の端や飾り部分の角が丸みをおびているのです。製造上の問題もあるのでしょう。ここはイメージどおりシュッとしたスタイルに改造してしまいましょう。方法は簡単です。ナイフやリューターで削るだけです。改造のポイントはちょっとづつ削っていくこと。もし、削りすぎて形がいびつになったらパテで形を調整しましょう。最後に色を塗れば改造終了です。