リビングフード(Living Food) レシピ

ズームインで紹介したリビングフードのお料理教室は東京渋谷の「LIVEggie's」は、料理研究家で本場アメリカでリビングフードを修行した日本での第一人者いとうゆきさん(38)が開いています。焼かないアップルパイとゆでないパスタジェノベーゼソースのレシピを紹介。
最初、アーモンド・ドライイチジク・デーツ(ナツメヤシ)を、フードプロセッサーですり潰して、それをパイの型に敷き詰め、生のりんごやドライアップルをすり潰したものを敷き詰めたら、なんと完成。
ゆでないパスタジェノベーゼソースのレシピは、大根を専用の機械にセットして、麺の細さの大根の出来上がり。それを、バジルやにんにく、オリーブオイルであえるだけで出来上がり。
リビングフード(Living Foods)に使われるのは、生野菜・果物、ナッツ・シード、ドライフルーツ、メープルシロップ、アガベネクター、スプラウト、海草・海苔、塩、味噌、醤油、発酵食品などです。

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「ベジ パラダイス」 リビングフードレストラン

「ベジ パラダイス」は東京・渋谷区代々木上原のあるリビングフードレストランです。
ランチタイムのグフード・ランチプレート1470円は人気でクルミとしいたけをすり潰したものを、スライスした大根で包んだリビングフードぎょうざと、アーモンドとヒマワリの種を同じようにする潰したナッツのツナ風サラダが盛り付けられています。それとシャキシャキっとした大根のスライスが味もしっかりしていてヘルシーなんです。
リビングフードの始まりはアメリカ・ニューヨークです。アメリカの主要都市にはお洒落なたたずまいのLiving Foodレストランやカフェが続々とオープンしていて、人気のあるお店は数ヶ月先まで予約が埋まっているそうです。
それになんと言っても、ハリウッドスターのデミ・ムーアやマドンナが大絶賛しているんですから、1度はリビングフードを食べてみたいですよね。

★リビングフード★

リビングフード=生きている食べ物

リビングフード(Living Food)とは、生きた食べ物を意味しています。Raw Foodは「生の食べ物」を意味するのに対しLiving Foodは「生きている食べ物」を意味しています。
野菜や、ナッツ、果物などを加熱しないで調理するという点が特徴です。なぜなら「生きている食べ物」そうです、生の食材は生きた“酵素”を含んでいるからです。
酵素は消化や代謝を助け、私たちの健康を支え、結果として若返りをも可能にしてしまうことを知っっていますか?
魚の刺身や生肉を食べない代わりに、味噌やたまり醤油など生きた酵母をふんだんに含んだ食品やナッツ、種やドライフルーツなどを使っています。「酵素」は、48度以上に加熱すると働きが失われるんだそうです。
よく魚の付け合せにする大根おろしはジアスターゼという消化を助ける酵素を含んでいるそうです。
酵素の働きを重視しているリビングフード(Living Food)は、体を綺麗にしてくれる食事ですね。

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