基礎体温の測り方と妊娠時の基礎体温

基礎体温は不妊で悩んでる方、排卵日を知り赤ちゃんが欲しい方、妊娠の兆候、妊娠初期症状がある方、体調管理、ダイエットしたい方にお薦め。基礎体温計は36.15℃のように下2桁まで測れます。基礎体温計は花王のロリエや、テルモ、ソフィアなど色々メーカーがあり、実測式よりも予測式の基礎体温計の方が少し高いが使いやすいです。まずは基礎体温の測り方とグラフの見方を解説(妊娠時基礎体温は後ほど解説)
@基礎体温は毎朝一定時刻で測り基礎体温表に記入。基礎体温は目覚めてすぐ測る。起き上がったり伸びはせず測定しましょう
A基礎体温計は舌の裏の舌小帯(中央のスジ)の両側で口を軽く閉じて測ります。婦人科を受診時は2.3ヶ月分の基礎体温表を持っていくといいでしょう
基礎体温は高温期と低温期に分かれています(妊娠時基礎体温は高温期が続く為妊娠の兆候や妊娠初期症状として体が熱く感じることがあります)
基礎体温の低温期と高温期は0.3℃以上差があれば正常。高温期は14日前後でほぼ一定、高温期に入って14日たつと生理が始まり低温期へ変わります。低温期から高温期へ変わるときが排卵日で妊娠できる日です。


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基礎体温と基礎体温表で体調管理&ダイエット方法

基礎体温表は無料でDL出来ます。しばらくグラフを書かないと排卵日がはっきりと解らないことが多いですし、基礎体温を測る時間がバラバラだったり動いてしまったときは余白に理由を書いて基礎体温表のグラフは線で結ばないようにすると解りやすいです。基礎体温は基本的には気温には影響を受けませんが夏場に高い、冬場に低いということは実際あります。
基礎体温は排卵日を知って妊娠したい方、避妊
したい方、排卵が起きてるか等体調管理をしたい方などが主ですがダイエットにも有効です。基礎体温の高温期は肌荒れ、むくみやイライラなどのストレスを受けやすい期間。女性の方は心当たりがあると思います。逆に基礎体温の低温期では体調がよく気分もリラックスして肌の張りや化粧のりもいいです。以上からもわかる様に生理が終わってからの2週間(基礎体温の低温期)が新陳代謝が活発で体調もよくダイエットに最適の期間です。この期間に運動をしっかりしましょう。逆に排卵が終わり高温期に入った生理前の1週間前くらいからは新陳代謝も衰え体調もダウンするのでダイエットには不向きです。ですのでこの間はダイエットの休み期間にして体を休めましょう。

基礎体温と妊娠の兆候・妊娠初期症状の関係

妊娠の兆候や妊娠の初期症状ですぐにわかるのは体温が高くなります。基礎体温をつけている方は高温期が16日以上続くようなら妊娠した可能性があります。高温期が続く為、体の火照りやダルさなどが妊娠の兆候、妊娠の初期症状として多くの方が体験します。自己判断で風邪薬などは避けましょう。他にも妊娠の兆候として疲れが取れにくくなったり、眠気が強くなったり、ツワリが出るなどが妊娠の初期症状としてあります。基礎体温で高温期が3週間以上続いて出血したときは妊娠に関係する出血の可能性が高いので必ず医師に相談してください。ホルモンバランスが崩れている可能性もあります。逆に低温期になっても生理がない方も妊娠検査薬で検査してみましょう。妊娠時の基礎体温の高温期は妊娠3ヶ月(妊娠12週)〜4ヶ月(妊娠16週)位まで続きます。不妊治療でやっと妊娠された方は基礎体温が赤ちゃんが生きているか確信できる唯一の方法なので赤ちゃんの心拍がしっかりわかる時まで付けて安心するのもいいかもしれませんね。妊娠したい方は基礎体温を測り、手足を温め(手足が冷えると子宮も冷える)あまり悩まず気長にリラックスすることをオススメします。

 

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