リキッドファンデーションについて

リキッドファンデーションとは、顔料(小さな粒子性の色素で水や油に溶けず、ファンデーションやメイクアップ用コスメ、口紅などに分散させて使う素材)粒子が細かく、ベース基材が乳液状のファンデーションのことです。リキッドファンデーションは、通常の固形ファンデーションに比べて、皮膚表面でなめらかにのび、お肌のデコボコをカバーしやすく、美容効果のある保湿成分やエモリエント成分に天然オイルを配合したものがあります。リキッドファンデーションのカバー力は、主として酸化チタンや酸化亜鉛などの顔料であり、近年ナノテクノロジーによる微粒子化で、毛穴の中に入り込み表面をなめらかにする効果があります。面積の広い部分は、指の腹などでのばし、小鼻の脇など細かい部分は、スポンジの角を使いていねいに塗ります。リキッドタイプなのですが、顔料が多いため、メイクベースや乳液はかならず塗っておく必要があります。リキッドファンデーションは、自然に仕上がる特徴がありお肌をカバーする力が高いファンデーションです。リキッドファンデーション(リキッドファンデ)の塗り方、使い方を確認してみましょう。

リキッドファンデーションの塗り方のポイント

リキッドファンデーションのメリットは、なんと言ってもそのカバー力で、お肌にぴったりフィットするリキッドファンデーションは、毛穴やお肌のデコボコを上手にカバーしてくれます。とはいえ、厚塗りには要注意です。厚塗りした部分から、ヨレなどの化粧くずれがおこってしまいます。リキッドファンデーションの塗り方は、まず、力を入れず、顔の中心から外側へリキッドファンデーションをのばし、筋肉の流れに沿ってリキッドファンデーションをのばすときれいに仕上がり、くずれにくくなります。また、フェースラインに向かって薄くなるため自然に仕上がり、立体感がでます。リキッドファンデーションののばし方で仕上がりが異なるので、一気にのばして下さい。ほおや額などの広い部分は、スーッとすべらせるように大きく動かします。また、少しずつとってつけるの繰り返しはムラづきの原因になります。ポイントは、スポンジでつけるとき、広い部分は面で、細かい部分は角で、が基本です。リキッドファンデーション(リキッドファンデ)の塗り方、使い方をマスターしましょう。

リキッドファンデーションの正しい使い方

リキッドファンデーションを、よく振ってから適量(1回にとる量は直径1cm程度)を手のひらにのせ、2本の指(人差し指と中指)の中程まで広く使ってなじませます。次にほお全体に広げていき、さらに少量を手にとり、額・鼻・あご・目の周りなどにのせます。その際シミ・ソバカスなど気になる部分にはさらに少量のファンデーションを手にとり、トントンと軽く置くように重ねます。そして、最後に顔全体を手のひらでおさえてなじませます。ポイントは、皮膚が動かないように「やさしくゆっくり」クリームをのばすように広げます。もし、強く力を入れて伸ばしてしまうと、フェイスラインなどにファンデーションがヨレてたまってしまいますので、やさしく広げて下さい。そして、たまってしまったら、軽く元に戻しながらきれいにぼかしてください。リキッドファンデーションの色は、一般的に日本人の標準である「オークル」です。より明るい肌色の方は「ライトオークル」を、 お肌の赤みが気になる方でしたらファンデーションは黄味がかった「ベージュオークル」を 使ってみて下さい。リキッドファンデーションの塗り方、使い方は参考になりましたか?

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