ファンデーションの塗り方、パウダータイプ

ファンデーションの塗り方、パウダータイプをそのまま使う場合についてお話します。まず、スポンジの半分くらいまでファンデーションをとってください。角にほんの少量だけつけるかたもいますが、綺麗に塗るにはなるべく広い面積を使用したほうがいいのです。ファンデーションを塗る方向は顔の中心から外側にむかってとなります。塗り方の基本は、顔の中心部にはしっかりとファンデーションをつけ、輪郭部分には薄くつけること。メリハリをつけることで顔に立体感がうまれてきます。ただし、目元や口元はファンデーションがよれやすいですから薄めにつけてください。髪のはえぎわを塗るときは、スポンジを裏返してファンデーションのついていない面で外側へむかってぼかしていきます。さきほどスポンジの角は使わず広い面を使うといいましたが、小鼻等細かい部分に塗るときはスポンジの角を使用してかまいません。丁寧にファンデーションをのばしてください。ファンデーションをはじめて塗るときは加減がわからないと思います。自分で少し薄すぎるかなと思うくらいがちょうどいいと思いますので、目安にしてみてください。

ファンデーションの塗り方、水を使用する場合

ファンデーションの塗り方のうち水を使用するケースについてお話します。ファンデーションを塗るときに水を使用すれば肌へのフィット感がよくなってメイクが長持ちします。ファンデの粒子も均一になりやすいですから、仕上がりも綺麗になることが期待できるでしょう。化粧くずれがおきやすいかたや化粧直しがなかなかできないかたにオススメのテクニックです。まず、スポンジに水をふくませます。じゅうぶんに含ませてからスポンジを握って水気を切ってください。水を切りすぎると普通の塗りと同じになるんじゃないかと思い、つい力加減をしてしまうかたもいますが、しっかりと握っていただいてください。ほんの少し湿っているくらいがちょうどいいのです。水気が切れたスポンジでファンデーションを取ってください。このときの取りかたにはコツがあります。1に軽く動かすこと、2に必ず一方向にのみスポンジを動かすことです。実際に塗るときにはファンデーションの塗り方パウダータイプといっしょで、ファンデーションは顔の中心から外側にむかってのばしてください。顔の中心部にはしっかりと、輪郭部分にうすくつけるのがポイントになります。

ファンデーションの色の選び方

ファンデーションの色の選び方についてお話しする前に、前知識として、まずは人間の肌について説明させてください。人間の肌は季節を後追いするといわれています。肌色は紫外線が強くなると濃くなり、紫外線が弱いと薄くなります。ですが、今日は紫外線が強かったからといって人間の肌はその日のうちに濃くなったりはしません。色が変化するのに時間がかかります。これが季節の後追いの正体です。では、ファンデーションの色の選び方にお話をうつしましょう。前述のような理由からファンデーションの色は季節や時期によって変える必要がありますし、購入する際には自分のいまの肌色を把握しておくことが必須になるでしょう。ただし、そう徹底した管理ができるわけではないですので、実際に塗って試すのが早いでしょう。ファンデーションの色見のなかで自分の肌に近い色を頬に近いフェースラインに塗ってみてください。なじんでいる色見があなたの色です。その色見の中から、今度はあなたの理想とする明るさを選んでください。

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