奥二重のアイプチのやり方、仕方を解説、三重まぶたに注意!内緒で二重にする方法や奥二重の味方のアイプチリキッドテープについて紹介します。
奥二重のアイプチのやり方について話す前にまずは奥二重について説明させてください。まぶた自体がなんなのかということは割愛させてもらって、まぶたのふちに溝があるものを二重まぶたといいます。溝のないものが一重まぶた。そして、溝はあるのに奥に隠れてしまって見えなくなっているまぶたを奥二重といいます。奥二重であったとしてもアイプチのやり方にさほどの差もありません。差があるとすれば一点だけ。一重の場合はない溝をつくるのにアイプチを使いますが、奥二重のケースではもう一本溝をつくるということです。奥二重のアイプチのやり方では、まず溝をつくるラインにアイプチをひきます。アイプチは白い色の粘液ですが乾くと透明になります。透明になったら付属しているチップでラインを押し込みましょう。まぶたの皮膚がはりついて溝の完成です。一重なら前述で終わりですが、奥二重だと三重まぶたになるかたもいます。三重まぶただとかなり腫れぼったく見えるでしょう。三重になってしまうかたは理想のラインを捨てて、アイプチをひく位置をかえてみてください。微調整を繰り返していくうちに二重にとどまる位置が見つかるかたもいますので根気よくやってみてください。
奥二重のアイプチのやり方は目的によってことなります。アイプチをしているあいだだけ二重になればいいのか、アイプチなく二重を維持できるようになるのが目的なのか。多くのかたはそのふたつを同時に実現したいようです。アイプチをつけているあいだは二重になっていて、そしていつの間にかアイプチをつけなくても二重になっていた、というように。一重のかたならアイプチをつけているうちに自然と二重になったというかたもいらっしゃいます。有名な芸能人のなかにもアイプチを愛用しているうちに二重になったと公言したかたもおられます。ですが、奥二重のかただとそうはいかないケースもあります。アイプチをつけているあいだは三重まぶたになってしまうかたがいるからです。三重まぶたになってしまうかたは残念ながら自然と二重になるのはむずかしいでしょう。腫れぼったく見える三重まぶたですから、わざわざひと目にでるときにアイプチしたりはできません。奥二重のアイプチのやり方としては寝る前に塗ったり、休日に部屋にこもってアイプチをつけたりして、人前にでることなく皮膚にクセづけるようにするというやり方があります。皮膚にクセがつけば(正確にいえばまぶたの皮膚がのびれば)通常の二重になれるかもしれません。
奥二重のアイプチのやり方について話す前にアイプチについて軽く説明しておきます。アイプチというのはオペラという会社からでている化粧品です。まぶたの皮膚を貼りあわせて溝をつくり、あたかも二重まぶたのように見せるという仕組みです。またアイプチには貼りあわせるタイプ以外の商品もあります。塗った箇所に膜を形成して皮膚をたわませ二重になったように見せかけるアイプチリキッドテープというものも販売されています。奥二重のアイプチのやり方としては、このアイプチリキッドテープのほうが用途にあっているのでは考えます。皮膚をはりあわせるアイプチだとまぶたへ負担がかかります(はりあわせるため皮膚の曲がりおおきくなる)。ですが、アイプチリキッドテープなら負担は最小限。まぶたへの負担が小さいということは、もともとある溝に対する影響も少ないということです。奥二重の溝がアイプチの影響で見えるようになる、ということも少ないでしょう。アイプチにくらべてちょっと高くなりますが、それでも千円ほどです。奥二重だからアイプチはちょっと……と敬遠しているかたでも一度試してみる価値はありますよ。