赤ちゃんの耳掃除や子供の耳掃除のやり方、仕方に関して解説します。耳鼻科で赤ちゃん、子供の耳掃除や赤ちゃん、子供の耳掃除用グッズを紹介します。
耳掃除って、大人でもついつい忘れがちですよね・・・赤ちゃんが耳をしきりに気にしているようであれば、耳あかがたまっているのかもしれません。耳掃除をしてあげましょう。無理に掃除すると耳の奥に耳あかを押し込んでしまったりするので、綿棒で表面をぬぐう程度で十分です。赤ちゃんがいやがって暴れて鼓膜をやぶったりするとたいへんなので、寝ているときにしてあげるといいですよ。耳掃除が好きな赤ちゃんもいるみたいですが、綿棒を見ると泣き出してしまうといったこともあります。お母さんが緊張しておそるおそる耳掃除をすれば、それは赤ちゃんに伝わります。「気持ちいいから、だいじょうぶよ〜♪」などと、楽しそうに声をかけながら行いましょう。それと赤ちゃんの耳の穴って小さいので、すぐにつまってしまいそうです。のぞいてみてたまっているようであれば、耳鼻科に行かれてはいかがでしょうか。耳あかがたまっているだけでなく、中耳炎とか耳の病気ということもあるので、耳や鼻の検診をかねて、耳鼻科に診てもらうのがいいと思います。
赤ちゃんの耳掃除は耳鼻科でやってもらえます。が、耳掃除はあまり頻繁にやらないほうがいいというお医者さんもいらっしゃいますね。耳あかは自然に排出される自浄作用があるので、そう心配はいらないそうです。むしろ耳の掻きすぎ、いじりすぎにより「外耳道炎」にかかるケースがあるそうですので、赤ちゃんが頻繁に耳をかきむしっているようなら、そちらのほうが要注意かもしれません。耳掃除自体はたいへんではないと思いますが、予防接種で苦労されたことはありませんか?赤ちゃんが泣き出してしまうかもしれません。過去に大暴れされた経験があればなおさらのこと、心の準備をしておいたほうがよさそうです(笑)先生と看護婦さん、お母さんの3人がかりですから。風邪を引いたときなどに耳鼻科に行き、ついでに耳を診てもらい耳掃除してもらえばいいと思います。料金ですが、耳掃除には保険がききます。乳幼児は無料で、大人でも1,000円ぐらいです。
耳かき用のグッズが多数市販されております。それをご紹介します。赤ん坊の耳掃除だけでたびたび耳鼻科に行くのはなんとなく気がひけます。耳鼻科が混んでいて、待ち時間がけっこう長い時ありますしね。こんなグッズを持っていると便利ですよ。耳の洗浄水「ミミウォッシュ」は耳掃除のために考案された商品です。耳の取れにくい汚れや耳あかをやさしく取るお手伝いをします。通常の耳かきに満足できない方に――「ミミチュア」という取れた耳あかをぐんぐん吸い込んでくれる、吸引式の耳かきが市販されています。「イヤースコープ」という、自分の耳の中を見ながら掃除できるグッズもあります。赤ちゃん用というより、一家で持っていてもいいかもしれませんね。耳あかがどんな状態でつまっているのかが確認できれば、耳鼻科に行くタイミングなども把握しやすそうではないですか。なお、耳あかには「乾燥タイプ」と「湿ったタイプ」があり、自分の耳あかに合ったタイプのグッズを使用しないと効果は薄いと思われます。